日本化学機械製造株式会社は、化学機器・化学装置・燃焼装置・超低温液化ガス機器の設計・製作・建設工事を行うプラントエンジニアリングメーカーです。このサイトは、当社と当社の優れた製品(蒸留設備、攪拌・反応槽、熱交換器 など)を紹介するものです。

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OBからのメッセージ
もっと日本化学機械製造を知っていただきたい!
そう考えて、先輩達が会社や仕事の魅力についてお話します!

宇田 祐介
宇田 祐介
技術部・技術一課
06年4月入社
  • 入社のきっかけ
大学の講義で「化学工学は蒸留が基本になっている」という事を教わり、いろいろな実験を通して《蒸留》に興味を持ちました。そんな理由から、就職活動も《蒸留》に関わる会社を中心に活動しました。 この会社を選んだ理由は、自分の出身大学(関西大学)の先輩がいたこと。先輩がいる安心感があったというのが一番大きな理由でした。
  • 僕から見た先輩
「面倒見がいい」「自然と馴染めた」ということに尽きると思います。徐々に仕事も任されるようになり、いろいろとわからないことが出てくる度に先輩を捉まえて質問をします。嫌な顔一つせず、親身になってわからないことを解決してくれる頼りになる先輩がたくさんいます。
  • 日々経験する事、
    勉強することが、
    僕の仕事です
案件にしても大きいものなら億単位の案件。そんな案件に見積りから計算、設計、建設工事と幅広く携われるので「自分の手でプラントを生み出す」という感じです。まだまだ覚える事も多く上司のフォローやサポートをいただきながら仕事に取り組んでいますが、一日も早く仕事を覚え、また日々勉強して資格取得を目指しています。
  • 昼休みも充実!
お昼休みも有志が集まって工場の敷地内でサッカー、野球、バドミントン、テニスなど楽しく過ごしています。昼休みに気分も体もリフレッシュして午後からの仕事にも身が入ります。

坂元 絵理子
坂元 絵理子
技術部・技術三課
05年4月入社
  • 化学に関わる仕事がしたくて
化学が好きで、大学では資源エネルギーと環境プロセスを学びました。そして大学で学んだ事を活かしたいと思い、この会社を選びました。現在、私は技術三課で機械(プラント)の詳細設計を担当しています。
  • 研修も充実
配属されるまで、設計なんてした事はありませんでしたし、CADの操作も部品の名前も知りませんでした。入社後すぐのCAD講習で2週間、基礎を学びました。部品の名前なども先輩が親切に教えてくれたりしてなんとかカタチになってきたな…と自分でも思えるほどに成長しました。
  • 記念すべき私の
    「初仕事」
入社後すぐの5月に熱交換器の案件を一から手掛けるチャンスをもらえました。先方との打ち合わせを繰り返し、緊張しながらもワクワクしてカタチにしていった事を覚えています。機械の大きさと据付のスペースにずれがあり、スペースを空けてから据付するといったハプニングもありましたが、とっさの上司の機転により私の初仕事は無事終わりました。まだまだ私も勉強することがたくさんありますが、経験を蓄積して一人でもとっさの機転を利かせられる技術者になりたいと思っています。
  • 技術者「初」なんです
実は私、この会社で「初」の女性技術者なんです。先輩達も「坂元が女性技術者の歴史をつくれよ」と応援してくれるので、その期待に応える為にもしっかりと仕事に取り組んでいきたいと考えています。技術者といっても、一日中社内で設計や計算をしているのではなく、いろんな人とのコミュニケーションもこの仕事には重要です。しっかりとしたプラントにするためにも、お客様の要望を汲み取る力が必要になってきます。

折井 孝久
折井 孝久
技術部・技術一課
98年4月入社
  • 日々、
    精進を忘れずに…
エンジニアリングの仕事は何年たっても、新たに覚えること、勉強することがたくさんあります。常に勉強し続けていくことにこの仕事の面白みがあると思っています。私がこの仕事を「面白い!」と思えるようになったのは入社3年目のころから。ちょうど一人でも仕事が任せてもらえる様になった頃です。そこそこ仕事もわかってきた気がしていたころ、壁にぶつかって自分の未熟さを実感した時に未熟さを埋めるために必死で勉強しました。先輩に質問したりもしました。自分を「一人前」だと思ってしまうと、そこからの成長が止まってしまうことに気づいたんですね。だから日々、精進の心で興味を持って仕事と向き合っています。
  • 大手にない醍醐味
数億円規模の案件を一から自分で手掛けられる…大手にないこの会社の魅力です。一から手掛けられる事が面白さであると同時に、大きな「責任」でもあります。試運転が無事に終わり、納品した時に感じるのはこの上ない達成感。それに安堵感も同時にやってきます。この安堵感は大きな仕事に携わるからこそ味わえるモノであり、この緊張感を味わうために仕事をしているかもしれません。
  • これから…
今後は、この会社の自慢の一つでもある蒸留の分野で突出した活躍をしたいです。そのためにも今の仕事で「どこにも負けない」という力と自信を持てる技術力が必要。しっかりと基盤を固めると共に、自分としては上司に頼らず、案件一つ一つに確実に応えながら部下の成長もしっかりとサポートできればと思っています。社外だけでなく社内でも「強い」と言われる取り組みを目指します!
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