日本化学機械製造株式会社は、化学機器・装置、燃焼装置、超低温液化ガス機器の設計・製作・建設工事を行うプラントエンジニアリングとものづくり(メーカー)の会社です。

このサイトは、当社と当社の優れた製品(蒸留設備、攪拌・反応槽、熱交換器 など)を紹介するものです。


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プロセスエアヒータ― 空気加熱器 ―
プロセスエアヒータ写真
【日本では数少ない間接空気加熱方式】
プロセスヒータは重油・灯油・ガス燃料を燃焼させてクリーンで高温度な空気を間接的に加熱する装置です。当ヒータはKLEINEWEFERS社(ドイツ)の豊富な経験と実績をもとにした技術を導入し当社で改良を加え、多くのユーザーに好評を博してまいりました。
特徴
  • 優れた熱工学理論による設計
  • 装置のコンパクト設計
  • 省エネルギー化
  • 優れた耐久性
  • 燃料は重油・灯油・ガスいずれも使用できます。
比較
  PTヒータ 燃焼炉と熱交換器 熱媒ボイラと熱交換器 蒸気ボイラと熱交換器
発生熱風の
最高温度
図
700℃
図
500℃
図
300℃
図
200℃
熱効率 80% 75% 70% 70%
イニシャルコスト※
(機器価格+据付費)
100 130 150 160
ランニングコスト※
(燃料費+電力)
100 110 120 120
据付面積※ 100 200 230 230
運転者の資格 不要 不要 2級ボイラ技士 1級ボイラ技士
その他 コンパクト、高効率耐久力、安全性大定期検査不要 定期検査不要、大能力の場合に適する 空気出口温度250℃以下の場合及び複数の熱交換器を異なる仕様で使用する場合に有利 空気出口温度150℃以下の場合に有利
(注) ※ イニシャルコスト・ランニングコスト・据付面積は熱風温度300℃、熱量418Kj/hrの場合について、PTヒータを100とした場合の 他の機器との
比較値を示しました。
ラインナップ
設置予定場所にコンパクトに対応できるように各種形状を取り揃えております。
【PTN型】・・・最も標準的な横型・間接加熱式
(最高使用温度400℃、最高使用圧力20KPa)
【PTL型】・・・PTN型の間接加熱大型ヒータ
(最高使用温度400℃ 最高使用圧力20KPa)
【PTH型】・・・高温用
(最高使用温度600℃ 最高使用圧力20KPa)
【PTC型】・・・PTN型の小型用
(最高使用温度400℃ 最高使用圧力10KPa)
【PTF型】・・・加熱ガスを循環再加熱する大容量ガス向け
(最高使用温度400℃ 最高使用圧力5KPa)
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