日本化学機械製造株式会社は、化学機器・装置、燃焼装置、超低温液化ガス機器の設計・製作・建設工事を行うプラントエンジニアリングとものづくり(メーカー)の会社です。

このサイトは、当社と当社の優れた製品(蒸留設備、攪拌・反応槽、熱交換器 など)を紹介するものです。


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各種加熱炉
直燃炉
直燃炉写真
燃焼状態(パルセイション発生)
当社の間接式空気加熱機器(PTエアヒーター)に対し、必ずしもクリーンな加熱空気を必要としない場合には直燃式空気加熱器があります。
種類
  • 直燃式空気加熱器
  • 脱臭炉
直燃式エアヒーターMG型
直燃式エアヒーターMG型写真
仕様
重油・灯油・ガス燃料の高温燃焼ガスを空気で稀釈して所定温度の熱風を発生させる直燃式構造のヒーターです。ユーザーが必ずしも清浄空気を必要としない場合に使用できます。能力20万〜2,000万kJ/hr、最高出口温度1,000℃の熱風を発生できます。熱効率は95%以上で、とても経済的です。
構造
燃焼は、燃焼室内で完全燃焼し高温の燃焼ガスが混合室へ導かれます。空気は内筒と外筒の隙間を流れ内筒を冷却しながらベンチュリー部を通り、混合室で燃焼ガスと混合し所定の温度になります。混合ガスの出口温度によって耐火物をライニングすることもあります。
直燃式エアヒーターMG型 図
脱臭炉 コンバスター
脱臭炉写真
仕様
上記直燃式空気加熱器が燃焼用空気と加熱混合空気を分けて混合室にて混合するものに対して、臭気ガスを燃焼用ガス(空気)として使用し臭気効果を得たのが脱臭炉(コンバスター)です。
脱臭炉 図
直燃式脱臭炉は悪臭ガス有害ガスをいかに完全に、かつ均一に混合させるかにかかっております。燃焼室は特殊な構造のため、燃焼混合と同時に炎にパルセイション(脈動)が発生し、一層効果的な混合酸化が行われます。
高圧ガス加熱器(蒸気加熱器)
高圧ガス加熱器(蒸気加熱器)写真
仕様
当社の間接式空気加熱炉(PTエアヒーター)シリーズで不可能な30KPa以上の高圧空気・ガス・蒸気などの加熱用として利用できます。特に飽和蒸気の過熱に最適です。
構造
耐圧構造とするため、被加熱流体(エア、ガス、蒸気など)はコイル内を流れていきます。コイルは直火にて加熱され排ガスは下部より上部に加熱して1パスにて煙突へ排出されます。コイルの熱膨張を吸収するために上部より加熱コイルを吊り下げる構造になっています。
食用油加熱炉
食用油加熱炉写真
仕様
フライ食品を生産される場合、築炉使用のために生じるフライヤの欠点を解消するために加熱コイルによる油循環式加熱装置を、当社サーマルオイルヒーター(熱媒体ボイラ)の技術をいかして開発しました。
特徴
  • 循環式加熱コイルのため局部過熱がおこりません。
  • 加熱コイル内の油保有量が少量です。(追油の回転率が高い)
  • 各加熱コイル出口温度が均一です。
  • 新油の入替が少量です。
  • 熱効率が80%以上であるため省エネルギー化がはかれます。
  • 油溜りがないので加熱コイル内の薬液洗浄および水洗浄を完全に行うことが出来ます。
  • 2重、3重の安全装置を具備しております。
  • 燃料は・重油・灯油・ガスのいずれも使用できます。
食用油加熱炉 図
熱回収用熱交換器
仕様
燃焼ガスを利用し、ボイラ加熱前に熱交換器によって予熱することで熱回収を高め省エネルギー化を図ることができます。
【加熱空気の予熱】
加熱空気の予熱 図
【燃焼空気の予熱】
燃焼空気の予熱 図
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