高真空下での樹脂反応装置 の御紹介ページです。

化学プラントの専門メーカーとして、数多くの反応装置の設計、反応設備の建設に、永年にわたり携わって参りました。特に、樹脂反応装置樹/脂製造プラントには古くから多くの納入実績を誇っております。

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高真空下での樹脂反応装置
はじめに
少量・多品種の製品を製造する工場では、より付加価値の高い製品が要求されており、これらを製造する装置も操作条件が一段と厳しくなっております。当社の長年の可塑剤製造装置を生かし、製作・納入いたしました高真空の樹脂反応装置をご紹介いたします。
特長
  • 高真空下(0.3torr)での安定した運転
  • 真空ポンプへの溶剤混入防止対策
  • 製品への残留溶剤の低減
設計仕様
  • 運転方式:バッチ式
  • 仕込容量:200L
  • 製品への残留溶剤:1wt%以下
  • 最終製品粘度:300,000cp
設計仕様
  • 反応缶
    寸法:Φ800×500H -満量 350L ジャケット付き
    攪拌機:バイエルサイクロ減速機 2.2kw
    回転数 21〜85rpm
  • コンデンサー:4m2
  • コールドトラップ:1m2
  • 真空ポンプ:油回転式 3.7kw
  • 留分受槽:100L×2基
【樹脂反応装置フローシート】
樹脂反応装置フローシート 図
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