超低温液化ガス機器(CE、LGC、CAV)をご紹介するページです。

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低温機器

定置式超低温貯槽
ガスを液体又はガス体にて自動供給出来る定置式超低温貯槽です。(CE)
可搬式超低温容器
ガスを液体又はガス体にて自動供給出来る可搬式超低温容器です。
超低温液化ガス用蒸発器
超低温液化ガスを空気熱源としてガス化する蒸発器です。
(CAV)
公害防止設備
超低温液化ガスを運搬するためのローリー車です。

可搬式超低温容器(LGC) 安全・品質への取組み
スーパー45Gキャンペーン
安全と品質をお届けするために。キャンペーンの様子

昭和57年より毎年、秋に実施される高圧ガス保安促進週間の時期を含め約1か月間、全国のお客様を訪問し、可搬式超低温容器(スーパー45G)取扱い講習を行っております。基礎的知識の説明や、安全かつ効率的に容器をご使用いただくための取扱指導、またお客様のご要望をお聞きし製品の改善に努めております。現在、キャンペーンに参加頂いている企業は年間約120社、800名程となっております。
【安全】
当社では、LGCを昭和36年より製造以降、10万本を超える実績がありお客様には、安全にご使用いただいております。
【品質】
容器の内槽は、高圧ガス保安法(容器保安規則)により製作しており官庁による容器検査を受けております。容器附属品(ストップ弁・バネ式安全弁)に関しては、附属品検査受験品を使用しております。

(スーパー45Gとは)
一般的にはLGC(可搬式超低温容器)と呼ばれ、内容積175Lの真空二重殻(魔法瓶)構造の超低温液化ガス貯蔵用容器です。酸素・窒素・アルゴン・炭酸ガス等の高圧ガスボンベ(シリンダー)より使用量が増加状況にある場合、物流コスト低減の為に、液化ガスに切り替える際に使用されます。酸素ガスの場合、LGC1本当たり、高圧ガスボンベ(7m3瓶)の約20本分に相当する充填量になります。
>>>可搬式超低温容器(LGC)製品紹介ページへ     >>>スーパー45G仕様ページへ

定置式超低温貯槽(CE) 品質への取組み
品質マネジメントシステム(ISO9001)認証取得

定置式超低温貯槽については、昭和45年(1970年)1月に大臣認定試験者(M管類、C蒸発器)に指定されて以来、約30年近くにわたり評価を受けてきましたが、国際規格であるISOを取得することで、更なる製品の品質維持向上を目指し、平成11年(1999年)2月に、超低温機器等について、本社・工場でISO9001を認証取得しました。
2011年には、認証範囲を当社の全ての製品とサービスに拡大しました。

 

 


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