超低温液化ガス機器(CE、LGC、CAV)をご紹介するページです。

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定置式超低温貯槽(コールドエバポレータ)
定置式超低温貯槽写真
【関連機器】
液化天然ガスサテライト用貯槽
タンクローリー
空温式蒸発器
温水式蒸発器
スチーム式蒸発器
減圧ユニット
ポンプユニット
【コールドエバポレータ(CE)とは】
産業界に不可欠なガス(液化酸素・液化窒素・液化アルゴン・液化天然ガス・液化炭酸ガスなど)を液体で貯蔵し、常用の圧力に保ち、所定の圧力、流量で連続的又は間欠的に液体又はガス体にて自動供給出来る定置式超低温貯槽です。
内槽はステンレス鋼板、外槽は一般構造用圧延鋼板を使用しています。内槽と外槽の空間には液化ガスの蒸発を極小にするために熱伝導度の小さい粉末断熱材(パーライト)を充填し、かつ、その空間を高真空にして、熱の浸入を最小限に抑え、 高度の断熱性能を維持する
ように設計、製作されています。 高度の断熱性能を維持するように設計、製作されています。 内槽と外槽の間には内部配管が設置されており、外槽の外面下部に取り付けられた制御配管(弁・計器・自動調整弁)に接続しています。 新しい用途としてLCNG基地用の貯槽としてCNG自動車への天然ガス供給に使用されています。
特徴
【高性能】
高真空の粉末真空断熱方法を採用し、外部からの熱の侵入による蒸発損失を極小としております。
【完全自動】
自動制御装置により無人運転です。
【操作性良好】
取扱いに必要な弁、計器はCE前面に操作しやすく装備しております。
【経済性】
コンパクト設計により僅かの据付面積です。
【安全第一】
材料は超低温用として最適なものを使用し、安全弁、自動制御装置等により安全に運転できます。
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