日本化学機械製造株式会社は、化学機器・化学装置・燃焼装置・超低温液化ガス機器の設計・製作・建設工事を行うプラントエンジニアリングメーカーです。このサイトは、当社と当社の優れた製品(蒸留設備、攪拌・反応槽、熱交換器 など)を紹介するものです。

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INCHEM TOKYO 2007 プラントショー出展
プラントショー2007出展決定
INCHEM TOKYO 2007
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このたび、東京ビックサイトにて開催される「INCHEM TOKYO 2007 プラントショー」に出展する運びとなりました。
弊社ブースへ多数のご来場をお待ちしております。
  • 名  称
INCHEM TOKYO 2007 プラントショー
  • 会  期
2007年11月6日[火] − 9日[金] 10:00 - 17:00
  • 会  場
東京ビックサイト 有明  東京国際展示場(東展示棟1〜3)
  • 主  催
[社]化学工学会 [社]日本能率協会
  • 入 場 料
1000円(但し招待券持参者及び学生は無料)
  • 弊社展示場所
東3 V-33 ブースに展示しております。
当社出展品目
省エネ型アルコール蒸留装置 Energy-Saving Type Alcohol Distillation Equipment
省エネ型アルコール蒸留装置 写真
循環型社会を目指す我国は、省エネルギーに基づくプロセスの確立は重要な課題となっています。当社でも、アルコール蒸留装置のトップメーカーとして、徹底した省エネルギー型に改善すべく研究・開発を重ね、効用法やヒートポンプ導入による省エネルギー型アルコール蒸留装置を納入し飲料工業、薬品工業など幅広い分野で好評を頂いています。最近では、地球温室効果ガス抑制のため、世界的にバイオ燃料利用が拡大しており、当社は、「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」という国家プロジェクトに参画し、蒸留技術から温室効果ガス排出抑制に取り組むことになりました。今後も、ニーズの多様化に対応し、お客様のご要望にマッチした製品を提供し、工場の合理化と品質の安定化及び向上に貢献していきます。
膜分離式蒸留システム Dehydration of solvents consisted of Distillation and Membrane Separation
膜分離式蒸留システム 写真
【概要】
本システムは、宇部興産株式会社殿にて開発された脱水性の優れた芳香族ポリイミド製分離膜と当社の蒸留、濃縮技術を組み合せることにより、溶剤の回収がより簡単に行なえるようにしました。この分離膜は、水蒸気を透過しやすく、アルコール等の有機化合物の蒸気を透過しにくい性質を持っています。
【特長】
  • 蒸留法であれば共沸する組成であっても、容易に脱水できます。
  • 蒸留法に比べて、スチームを大幅に節約できます。
  • ポリイミド膜のみで溶剤純度99.9%以上にまで脱水可能です。
【適用溶剤の種類】
エタノール、アセトン、MEK、ブタノール、酢酸エチル、IPA等
【適用不可溶剤】
酢酸、フェノール、アセトアルデヒド、トルエン等
アンモニア回収設備 Ammonia Recovery Equipment
アンモニア回収設備 写真
本設備は大きく分けて以下の三つのセクションに分けられます。
【反応部】
原液がアンモニウム塩水溶液の場合、原液と苛性ソーダを混合・反応させ、アンモニウム塩からアンモニアを遊離させます。
【放散塔】(ストリッピング塔)
アンモニアを遊離した原液を供給し、塔頂から高濃度のアンモニアガスを抜出し、塔底から低濃度のアンモニア性窒素を含んだ水を排出します。
【吸収塔】
放散塔塔頂から抜出した高濃度のアンモニアガスは吸収塔で水に吸収させてアンモニア水にします。回収するアンモニア水の濃度が20wt%以下の場合はタワー水を、それ以上はチラー水を使用します。
アンモニア脱臭装置 Catalytic Deodorizing Equipment for Ammonia
アンモニア脱臭装置 写真
アンモニア水として回収しない場合、放散塔(ストリッピング塔)で分離したアンモニアガスは、触媒式脱臭装置へ導入し、無害化します。
【特長】
  • アンモニアを酸化分解します。
  • 低温下(200〜250℃)で、かつ、低NOX用触媒で酸化させるため、燃焼による窒素酸化物(NOX)の発生を抑制します。
  • 直接燃焼方式と比較して、燃料消費量が大幅に削減でき、ランニングコストの低減が図れます。
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